2017年9月5日火曜日

《レッスン》カルチャーショックその2

中三受験生の息子の夏休みの宿題が、

あまりに旧時代的で、やむなく、かなりの部分を

私がやりました…。


ただひたすら、三学年分の教科書をひたすらノートに

書き写す(図もすべて)という作業があまりに苦痛で、

「もしかして、これを本気で、まじめにやった子のほうが、

《愚鈍》の烙印を押されて、どこか山に棄てられる

んじゃないか?」という、どっかのディストピア小説

みたいな妄想が頭に浮かんだりしました。



さて、それはともかく、以前書いたカルチャーショック

シリーズその2を、忘れないうちに書いておきます。


J先生とのレッスンで、

クーラーで快適と思う温度が夫と私でものすごく

違うという話になったときのことです。

どうしてそんなに違うのかしら?という先生の問いに、

私が、

「夫はすごく痩せていて、脂肪が少ないけど、

私は太っていて、脂肪をまとっているから寒さを感じにくいのです」

と答えたところ、

J先生がそれはもう、びっくりするほど、悲しそうな、

それでいて憤っているような、複雑そうな表情を浮かべて

首をふりました。それがあまりに普段と違う印象だったので、

私のほうもすごく驚きました。


もしかすると、

日本のおばちゃんが時々口にする、

自分の容姿の衰えを茶化すような自虐的軽口のように

思われたのかもしれません。

私としては客観的事実を語っているだけだったのですが。


日本だと日本人女性で自己評価が高い人は

若干けむたがられがちですが、

外国語で外国の方とコミュニケーションするときには

自己評価が低いととられかねない表現は

絶対に避けたほうがいい、と強く思いました。



《先日のレッスンでスムーズに言えず、直してもらったフレーズ》
Dans trois jours c'est la rentrée de mon fils.
あと3日で息子の新学期です。

Il n'a pas encore fini ses devoirs.
息子はまだ宿題が終わっていません。

J'étais occupée à aider mon fils à faire ses devoirs.
私は息子の宿題の手伝いで忙しくしていました。



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