2017年8月10日木曜日

オンラインレッスン開始から五か月


英語のオンラインレッスンは2か月ほどでやめてしまった

私ですが(7年前)、今回、フランス語のオンラインレッスンが

5か月もつづいているのは、ひとえに、いつもお世話になっている

先生のおかげです。


たんにフランス語を教えてくれる先生とか、フランス語を

しゃべってくれる先生というのではなく、

フランス語を使って、こちらの脳みそを刺激して、

西洋的なものの考え方というのを伝えてくれているかのようです。


いつも、頭のいい先生だなー、と思っているのですが、

先生自身は「僕は頭よくないよ」とおっしゃるので、

フランスにはよほど天才的な頭脳の人がごろごろいるんだろうな

と思ってしまいます。


英語のオンラインレッスンのときも、それなりに楽しかったのですが、

「ものの考え方」にまで影響を与えてくれることは一度もなかった

です。

今は、フランス語を習いながらも、ヨーロッパ思想の一端にほんの

少しふれているように感じます。


九月まではレッスン受けられそうにないので、ほめちぎってみました。

ではまた!

《今日の便利フレーズ》
Où ai-je la tête ?   私は頭がどうかしている。





私がオンラインフランス語レッスンを受けているのは、
こちら→アンサンブル・アン・フランセ
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2017年8月2日水曜日

スドン、ごめんなさい。


フランス語で会話するときに、沈黙してしまうことが多いのは

ce qui, ce que, ce dontをうまく使えてないからじゃないかと

ふと思いました。

文章をうまく複文化してくれる道具を使いこなせていないな、と。


ちょうど子供の夏休みでなかなかレッスンが落ち着いて受けられない

こともあり、アンサンブルアンフランセのビデオ講座を購入してみた

のですが、そうしたらその中に

文法51課 関係代名詞「ce qui / que / dont」
がありました!
http://kyouzaifr.com/
 
 
 
 
ながら視聴しながら、自分でもいろいろ例文を考えてみたり
 
して学んでいます。
 
オンラインレッスンで焦りながらしゃべるのもいいけど、
 
文法一項目についてじっくりゆっくり考えながら例文を作る
 
時間が私には必要だったのかもしれない。うん。消化の時間。
 
 
ce queは時々使っていたのだけれど、ce quiはごくたまに、
 
ce dontなんて、いままで存在を認識すらしていなかった…。
 
スドン、ごめんなさい。
 
 
 
これまでのレッスンで、先生につたない表現でなんとか言いたいことを言い、
 
それを先生が「こういうこと?」ときれいなフランス語で言い換えて
 
くださったとき、C'est ça, c'est ça!セサセサ、ばかり言っていたのですが、
 
今度からははるかにスマートに言える気がします。
 
C'est ce dont je veux parler !     
 
「それが私の言いたいことです!」(間違ってたらごめなさい)


インターネットで、ちょうどこんな言葉を見つけました!

La parole ne peut pas dire ce dont je veux parler et je ne sais comment le dire.
「言葉では私の言いたいことは表現できず、私はそれをどう言うべきかわからない」

パスカル・キニャール(小説家)の言葉だそうです。

今度レッスンで言葉につまったら、こう言ってみようっと!(もちろん冗談です)



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2017年8月1日火曜日

《レッスン》見た目とちがう

先日のレッスンでの衝撃の一コマ。

la plupartって単数っぽい姿をしているのに、

動詞は複数形になるんですって!!!



紹介された映像に対する意見文を書いてきたのですが、そのなかで

私は以下のように書きました。青字は先生に添削されて、直した箇所です。

Avant de voir la vidéo, donc, la plupart des gens qui ont lu son titre  interrogatif devinent que la réponse sera “oui”.

「だから、映像を見る前にもう、疑問形のタイトルを読んだ人のほとんどは、その答えが《イエス》だと推察してます」

この文章の主語はla plupartのつもりだったのですが、

先生によればdes gens なのだそうです。

だから、deviner(推察する)は三人称複数の活用にならないとだめらしい。

私…単数、devineにしてしまってました。


  • La plupart du monde prétend.
  • La plupart des gens ne font réflexion sur rien.


  • いろいろとぼろぼろなレッスンでした…。


    さて、子供の夏休みがはじまって、まったく時間がなくなってしまったので、

    アンサンブルアンフランセのビデオ講座を買ってみました。

    今度感想を書いてみますね。


    先日見たフランスのアニメ。
    魔法使いのおばあさんの不気味さ、とくに子供をさらってしまう場面
    が強烈すぎて、悪夢に出るレベル。さすがフランス!

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    2017年7月30日日曜日

    《レッスン》カルチャーショックその1

    オンラインレッスン中に感じたカルチャーショックを

    ご紹介します。


    宿題で金持ち男性と貧しい女性のやりとりをフランス語で

    こしらえて、添削してもらったとき、

    私は男性の名前を適当に、金持ちらしくでっちあげた

    のです。

    ここには書きませんが、日本語で言うなら

    「金満富男(きんまん・とみお)」のように

    いかにも金持ちらしい要素を散りばめた名前にしました。

    ところが、これを見た先生が顔色を変えて早口で、

    「antisémitique」がどうとか言い出したのです。

    よくわからなかったので聞き返すと、

    discrimination envers les juifs(ユダヤ人に対する差別)

    というようなことをおっしゃったので、少し理解しました。

    ちなみにantisémitiqueは反ユダヤの、という意味です。


    私が適当にでっちあげた名前が、実際にいるユダヤ人の

    姓になっていたのか、あるいはこれまでのユダヤ人差別の

    歴史の中で悪意を持ってよく使われたタイプの名前になって

    しまっていたようです。


    そういう意図はまるでなかったと釈明したので、その後は

    普通にレッスンが進みましたが、自分の無知によって生じた

    差別表現にショックを受けました。気を付けないといけないなと反省。


    その後のレッスンで先生は○○○人にまつわるジョークを三連発で

    言っていたでの、どうも、ユダヤ人に対する表現だけ、とりわけ

    取り扱い注意らしいです。


    語学以前に学ばなきゃいけないことがたくさんあるんだなと

    思いました。カルチャーショックについてはまだいくつかあるので

    今後ご紹介します。


    関係ない話になりますが、

    最近まで息子がよく見ていたフランスアニメをご紹介します。

    Les lapins Crétinsです。YouTubeにたくさん公式動画があります。

    とはいえ、フランス語の勉強にはまるで役立たないと思います…。


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    2017年7月28日金曜日

    《レッスン》マクロンについての誤解

    息子の夏休みがはじまり、案の定、忙しすぎて

    なかなかフランス語の勉強ができていません。

    しかも、危惧していたとおり、息子のスケジュールが

    二転三転、部活やっている時間にオンラインレッスンを

    受けようと思っていたら、前日に「明日なくなった」とか

    言い出す始末。

    やむなく、息子在宅中に初めてレッスンを受けましたが、

    子供部屋から聞こえるドスドスばたばた、いろんな音に

    私の目が泳いでしまい、先生に不審がられました。


    さて、レッスンの内容ですが…

    ISFってみなさんご存知ですか?

    国際スノーボード連盟International Snowboarding Federation

    の話ではなく、フランスの連帯富裕税(l'impôt de solidarité sur la fortune)

    のことです。主に不動産や株式などの結構な財産を持っている人に

    かかる税金です。

    先生とマクロンの話をしているうちに、この税金の話になり、

    マクロンが大統領に立候補したときからこの税金を縮小させる方針だった

    と今更ながら知りました。

    中道左派的な政策の人だと思い込んでいた私って……。

    http://www.parisettoi.fr/realtime/122/


    今回知った重要表現。

    j'ai le coeur à gauche.

    ちょっとだけ左寄りの考えの人はこう言ったほうがいいそうです。

    gauchisantは使わないほうがいいよ、と言われました。

    あんまりよい表現ではないらしいです…。


    レッスン後、YOUTUBEで見た動画。フランス人はロビンフッドをよく

    比喩として出してきますね。
    字幕つけていてくれるのがありがたいです。メランション関係の動画に

    よく登場していた方だと思います。



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    2017年7月20日木曜日

    《レッスン》声に癒される…

    息子の夏休みが始まる前に、オンラインレッスンを受けられるだけ

    受けようと思い、追加チケットを買い、頻繁にレッスンを受けていたら

    宿題が出すぎて、ちょっとしたパニック状態です。



    さて、いったんレッスンの話からは離れるのですが、


    毎朝、犬の散歩のあとに、リビングで犬の歯磨きをしたり、

    体を拭いたりするときに(朝七時すぎ)、スマホでフランスのラジオ、

    Europe 1を聴いているのですが、これがほんとにいい!


    どうやら悩み相談らしいのですが(すみません、話半分ぐらい

    しか理解できていませんので)、それに答えている

    Caroline Weilさんが本当に素敵な声で、泣いてしまうような

    相談者に対して励ましたり、叱咤したり、いかなるときも優しいトーン

    で、聴いているこちらも癒されます。

    ↓Europe1のサイトでいつでも聴けます。
    http://www.europe1.fr/emissions/libre-antenne


    よく考えたら、アンサンブルで最近よく受けている女性の先生

    に話し方が似ているような……。

    品のあるフランス人女性の話し方というのは似ているのかしら?

    レッスンを受けていても、毎回、人生相談したくてたまらなくなります。



    ちなみに、この先生とは最近、Simone Weilの訃報記事について

    話し合い、それから政治の話をしました。

    以前からフランスやベルギー、スイスのニュースサイトを毎日ざっと、

    ほんとに軽ーーく目を通すぐらいのことはしていたのですが、

    記事を使用したレッスンをするようになって以来、毎週数個は必ず、

    辞書を使って、知らない単語をしっかり調べながら読むようになりました。

    さらさら読めるレベルではないのですが、前よりは少し前進している

    ようで楽しいです。


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    2017年7月16日日曜日

    家族が在宅時のオンラインレッスンって

    就学中のお子さんがいるご家庭は、夏休みに入ったか入る直前の

    頃かと思います。

    子供が家にいると、オンラインレッスンって受けにくくありませんか?


    最近悩んでいます。

    一か月と一週間の夏休み中、レッスンをどうしようか?


    息子はおちゃらけた反抗期真っ只中なので、

    私が「一時間だけ子供部屋でおとなしく勉強か読書してて」

    ともしも頼めば、必ずやリビングに出てきて、

    大声で変な歌を歌いながら、テーブル上で踊るタイプです。

    意味不明な規則が作られれば、あえてそれを大々的に破る

    タイプというか(反抗期男子ってみんなそうでしょうか?)。



    なので、子供が在宅中のレッスンは絶対に避けたい。

    しかし、中学三年生の夏休みなので、部活はないし、

    塾の時間割はまだ決まってないしで、予定がたたない。


    現在、ならっているアンサンブルアンフランセでは、

    レッスンポイントをその月に使い切らなくても、ためておけるので

    そういう意味では安心です(なので、オンラインレッスンを選ぶとき、

    お子さんがいる方はポイント持越しできる学校を選ぶことを

    強くおすすめします)。


    そんな安心要素はあるものの、それでも、一か月もレッスン

    できなかったら、会話力がずいぶんと減退しそう……。

    ただでさえ低レベルなのに…。


    とりあえず、いつも取っている先生二人は超人気で、急な予約は

    無理そうなので、まあまあ人気で気の合いそうな先生を探して

    おきました。


    その先生とは話が合うかんじでもあるし、なによりカメラ角度がいい!

    カメラとの距離があって、角度があるので、おそらくだいぶ上のほうに

    カメラがあるのでしょう。こちらを見上げるような角度で話しかけて

    くださると、胸がキュンとします(同性ですが)。

    私は日本語であってもしゃべるのが苦手なのですが、その角度だと

    すっごく話しやすかったです。ストレスゼロでした。

    しかし、こう書いてみると、我が事ながらマニアックな選び方で

    お恥ずかしい。



    いろんな状況のもとでオンラインレッスンに励んでらっしゃるみなさん、

    大変だと思いますが、ともに頑張りましょう!




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    2017年7月13日木曜日

    《レッスン》ミニテルを懐かしむ

    クラッカーのルヴァンの話でこのブログに来訪される方が多い

    みたいなので、もうちょっと書いておきます。


    levain 男性名詞
            1、パン種、種酵母
            2、野生(自然)酵母
            3、ビール酵母
            4、(憎しみ、不和などの)種; (行動の)原因

       être du même levain que 人
      ~と同じ性質(たち)である
    ↑古い言い回しみたいで、ググっても使用例は非常に少ない。

    息子は、ルヴァン好きなので、

    「俺って、ママの悩みのルヴァンなの?」と2度ほど、にやにや

    笑いながら言ってました。クールな事を言っているつもりのようです。


    さて、先週のレッスンについて忘れないうちに少し

    書いておきます。

    いつもの先生と、フランスにおける左翼の話からはじまり、

    wikipediaの日本語版とフランス語版の比較をして、

    フランス語版の充実っぷりに度肝を抜かれました。

    18年前にフランスに行ったときには、どの家庭にもミニテルがあって

    インターネットなんて普及する気配はゼロだったのになあ。
    週に一回ですが、こんなふうに日本やフランスの社会についての

    疑問やら意見を話し合える人がいるというのは、語学の上達を

    抜きにしても、私にとってはとても心が晴れやかになるひとときです。

    ではまた!



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    2017年7月7日金曜日

    《レッスン》ワインが吹いてくる

    仕事が忙しく、ブログごぶさたしてしまいました。


    先日のレッスンでは、自分の子供時代の話をしながら、

    その中で間接話法の時制の一致

    (未来形が条件法になるアレです)

    ができるか確認してもらったのですが、

    これは一応大丈夫でした!


    でも、条件法をうまく言えた直後、必ず2秒ほど

    ものすごい満面のドヤ顔になってしまう癖は

    どうにかしたいと思います……


    それはそれとして、

    今回問題だったのは、やはり、発音!

    Le vent a soufflé toute la nuit.
    風が一晩中吹いた

    と言ったつもりが、先生がきょとん……

    どうやら、

    Le vin a soufflé tout la nuit.
    ワインが一晩中(以下、意味不明)

    と言ってしまっていたようです。

    そこで教わったのは、

    《ワインはにっこりした口で発音し、

    風は風らしく大きく口を縦に開けて》というコツでした。

    最近、うちにはワインはないけど、クラッカーの《Levain》が

    常備してあるので(パン種、という意味です)、

    台所に行くたびに、ニッコリして、levainとつぶやいています。




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    2017年6月27日火曜日

    《レッスン》tuがチュじゃないことに驚く!

    最近オンラインレッスンでよく取る先生は、レッスン終了直前の

    ちょっとした余り時間に、フォネティック(つづり字と音の関係)を教えて

    くれます。もちろん、発音そのものも。



    そこで、今更ながら、すごく恥ずかしいことに、

    uの発音ができていなかったことに気づきました。

    「あれ? 私の思っていたuとちがう!」と。

    私はu 【y】の音を鋭いユだと思い込んでいたのです!

    tuをチュと発音してしまっていました。

    でも、どうやらちがうらしい!(ですよね???)

    舌は動かずに前にいつづけなきゃいけないそうです。

    チュって言うと、舌が前歯下部に一瞬くっついただけで

    奥に戻りますよね。それはだめ!



    先生にがっつり教わりましたが、まだできるようにはなって

    いません。まだ消化できてないかんじです。


    先生に教えていただいたトレーニングを一日三十秒ほど

    やってます。五日ほどやったところ、以前よりはだいぶ発音できる

    ようになったのですが、それでも、間違ったままフランス語

    独学してきたつけで、気を抜くと「ユ」という日本語音が

    出てしまいます。

    単語も全部それで覚えてきましたから。


    それで、レッスン以外で最近やるようにしているのは、

    『コミュニケーションのためのフランス語発音法』
    (阿南婦美代・Elisabeth Buimbretiere、駿河台出版社)

    CD2枚つきで、練習問題たっぷりなのでやりがいがありますが、

    たった2ページやっただけで疲れ切ってしまいます。

    なので、全然先に進んでません…。第二部の最初の数ページのみ。


    十月にはフランス人と顔をつきあわせなければならないのだから、

    発音にこだわるよりも、文法や語彙にこだわったほうが

    いいのかもしれません。

    でも、そうだからこそ、発音に逃避してしまうこの気持ち、

    わかる方はいらっしゃいませんか?





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    2017年6月26日月曜日

    《レッスン》スムーズにしゃべりたい…

    相変わらず、オンラインレッスン中は

    酸欠状態の出目金みたいになりますが、最近は

    ちょっとは酸欠度合も低下してきた気がしています。。



    今年の十月には仕事で取引関係のあるフランス人が

    来日し、私も少しは対応しなくてはならないので、不安で、

    おそろしくて、オンラインレッスンにも力が入ります。

    今日は初めて……追加チケットを買ってしまった。



    さて、オンラインレッスンでは、宿題で文章を書く

    こともあれば、その場で例文を考えることもあります。

    先日のレッスンでは、いつのまにかお話みたいな

    作文になったので載せておきます。

    青が先生の訂正ですが、もしかするとまだ間違いがあるかも。



    - ne jamaisを使った作文

    Je ne l’ai jamais vue.
    「私は彼女と一度も会ったことがない」

    Même si je l’ai vue quelque part, je t’assure que je ne l’ai jamais touchée.
    「たとえどこかで会っていたとしても、ふれたことは一度もないときみに断言しよう」

    Donc, je ne crois jamais qu’elle ait donné naissance à mon enfant.
    「だから、彼女がぼくの子供を産んだなんてことは絶対に信じない」
    Donc, je suis sûr qu’elle n'a pas donné naissance à mon enfant.
    ↑こっちのほうが自然な言い回しらしい。たしかに…。
    ne jamaisの例文じゃなくなっちゃうけど。
     
    Je veux qu’elle ne veuille plus jamais me voir.
    「私に会いたいなんて、彼女がもう全く思わないでくれたらと思う」
     

    - ne plusを使った作文

    Je ne suis plus jeune.
    「私はもう若くない」

    Je ne suis plus chef de gang.
    「私はもうギャングのボスではない」

    Maintenant, il n’y a plus rien et personne à côté de moi.
    「今、もはや私のそばには何もなく、誰もいない」

    J’ai vecu dans le mensonge depuis longtemps, et je ne veux plus mentir.
    「長いこと嘘の世界で生きてきたから、もう嘘はつきたくない」
     

    - parを使った回数にまつわる作文

    Ces temps-ci, je pense à elle cinq fois par jour.
    「ここ最近、日に5回は彼女のことを考える」

    Non, c’est pas vrais. J’y pense une fois par heure pendant la journée.
    「いや、それは本当じゃない。日中は一時間に一回は考える」
    ※par時間、の前には回数をつけること!

    Et je rêve d’elle cinq fois par nuit, sans manquer.
    「そして、夜には5回も彼女の事を夢見る。毎夜欠かさず」
     


    こういう例文を思いつくなんて、自分は疲れているのでしょう。
    (憑かれている、ではないと思いたい)

    ではまた!


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    2017年6月25日日曜日

    《レッスン》いやな大家さん

    コンセントが一個使用不能になっているという苦情の電話を

    借家人が大家にかけるという設定で、会話を書いてくるという

    宿題です。

    書く時間があまりとれず、レッスン前日の夜にあわてて書いたので、

    ひねりのない会話になってしまいましたが、その分、いつもよりは

    間違いが少ないという皮肉な結果に…。

    赤&青は先生による訂正です。



    -- Allô, monsieur Derichebourg, c’est madame Dupont. Je pense qu’une prise électrique ne fonctionne pas dans le salon. Nous ne pouvons pas regarder la télé.
    「もしもし、ドリシュブルグさん。こちらデュポンです。居間のコンセントが1個
    使えなくなってるみたいで。テレビが見られないんです」 


    -- Une prise électrique ? C’est pas grave. Même si elle ne fonctionne pas, vous n’allez pas mourir !
     「コンセント? たいしたことじゃあない。使えなくったって、
    死にやしないでしょう!」


    -- Mais s’il y avait une fuite d’électricité, ce serait…
    「でも、もしも漏電が起きてるとしたら、…」
     

    -- Mais non ! Les femmes aiment toujour exagérer ! Depuis vingt ans, je possède dix appartements, mais il n’y a jamais de fuite d’électricité. J'en suis sûr!  Je connais tout sur l’électricité. Ne vous inquiétez pas.
    「まさか! 女ってやつはいつだって大げさなことを言いたがる!
    わたしは二十年前からアパルトマンを10戸所有してますがね、
    漏電なんて一度もありませんよ。間違いない!
    電気については私はなんでもしってるんだ。心配なさんな」

     
    -- Mais la télé….
    「でも、テレビが……」 

    -- Vous la regardez trop longtemps. Dieu a dû stopper de l’électricité pour votre santé.
    「テレビを見すぎなんですよ。あなたの健康のために
    神様が電気をストップしたんでしょうな」

     
    -- Aujourd’hui ça va, mais si ça dure un ou deux mois…
    「今日はかまいませんけど、もしこれが一、二か月つづくようなら…」 

     
    -- Ah vous êtes têtue comme une mule. Qu’est-ce que vous voulez ?  Votre mari n’est pas là ? La solitude vous a fait me téléphoner à moi, c'est ça ? Oh là là ! Je viens tout de suite !
    「ああ、あなたも相当に頑固な人だな。なにが望みなんです?
    ご主人は在宅してないんですか? さびしくって私に電話を
    かけてきたんですか? いやはや。今すぐうかがいましょう!」

     
    -- Non, non ! Il est là, c’est sûr ! Nous allons nous débarrasser de / régler ce problème à nous seuls. Bonne nuit !
    「いいえ! 夫はおります、ほんとに! 私たちだけでなんとかします。
    おやすみなさい!」



    大家さんの気持ち悪いセクハラぶりを表現したかったのですが、

    そのあたりを急いで書いて、ひとりよがりの文章になってしまい、

    読んだ先生もそこ(大家の最後の台詞部分)がちょっとわかりにく

    かったようでした。

    最終的には、「トランプみたいな大家だね」という感想をもらいましたが、

    なんだか不完全燃焼の結果でした。

    まあ、そんな日もありますわねー!



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    2017年6月23日金曜日

    《レッスン》空耳でサムライ登場!

    先日、レッスンでディクテの宿題があったのですが、

    1箇所、どう聞いてもおかしい箇所がありました。



    借家人が、窓の修理をいっこうにしてもらえないことについて

    大家さんに電話で文句を言う設定。

    途中で、唐突に、おかしな日本語が出たのです!

    それは……



    マグヌ・サムライ



    ( ↑ 私の脳内イメージ)


    だれよ、マグヌ・サムライって?






    その前は↓こんなかんじです。


    借家人「この家を私たちが借りたときに、あなたが窓を直すべきだったんです。

    この……マヌグ・サムライ」


    こうなると、もう、サムライにしか聞こえない!

    何十回も聞き直したのですが、サムライです!

    サムライじゃないはずなのにサムライ!


    いやいや、そんなはずはない。絶対にサムライじゃないんだ。

    私は自分にそう言い聞かせて、冷静に聞きなおしました。

    すると、こうでした。


    Ça fait 3 マグヌ・サムライ


    3(trois)!


    サムライが増えた!






    ここは男らしくあきらめよう(女だけど)、と思って

    そのままの書きとった文章をレッスンで見ていただきました。


    その箇所を目にしたときの先生の仰天した表情は、一生

    忘れられません。


    結局、正解はまったく、悲しいほどに

    サムライとは関係ありませんでした。


    Ça fait 3 mois que nous sommes là et...


    mois 【mwa】はマに聞こえ、

    sommes 【sと開いたオとm】はサムに聞こえ、

    etはイに聞こえるのだな!


    発音をおろそかにした罰が、三人のサムライとなって

    私に襲いかかってきたということでした!

    いやー、こんな不思議な出会いがあるのが、

    ディクテの面白いところかもしれないですね!


    ではまた!



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